【平戸】高気密の家は窓を開けちゃダメ? 暮らしの疑問に答えます
2026.10.15
ブログ
こんにちは😊
これまでのブログでは、高性能住宅での部屋干しや、毎日の暮らしについてご紹介してきました。
今回は、こんな疑問にお答えします。
「高気密の家って、窓を開けちゃダメなの?」
実際に暮らしている我が家のお話も交えながら、ご紹介します✨
窓を開けても大丈夫です😊
まず、答えから。
高気密の家でも、窓を開けて大丈夫です!
我が家では、春や秋の気候がいい日は窓を開けています。
今日も、昼間は窓を開けていました😊
「高気密」と聞くと、ずっと窓を閉めて暮らすイメージがあるかもしれません。
でも、窓を開けられない家ということではありません。
外の空気が気持ちいい日は、窓を開ける。
暑さや寒さが厳しい日は、窓を閉めて室内を整える。
季節やその日の気候に合わせて過ごせます🍂

こちらは中野ハウジングの高性能モデルハウス。木の梁と明るい窓が印象的なLDKです。
「気密」と「窓を閉め切ること」は違います。
気密とは、家のすき間から、意図せず空気が出入りするのを抑えることです。

自分で窓を開けて風を入れることとは、別のお話なんですね😊
窓を閉めたときに、すき間から外の暑い空気や冷たい空気が入りにくい。
そのことが、冷暖房で整えた室内の温度を保ちやすくすることにつながります。
高気密の家でも、外の心地よさを楽しみながら暮らせます。
窓を閉めていると、空気がこもらない?
ここで、もう一つ気になるのが、
「窓を閉めていたら、空気の入れ替えはどうなるの?」
ということ。
そこで大切なのが、24時間換気システムです。

窓を閉めていても、換気設備で計画的に外の空気を取り入れ、室内の空気を排出します。
設備は、正しく使うことが大切です。
基本的に24時間換気は止めず、給気口やフィルターも、お使いの設備の説明書に沿ってお手入れしてくださいね😊
窓を開ける時間があるからといって、24時間換気が不要になるわけではありません。
社長からひとこと
高気密の家は、窓を開けてはいけない家ではありません。
すき間からの空気の出入りを抑え、換気設備で必要な空気の入れ替えを行うことが基本です。
春や秋は外の心地よさを楽しみ、暑い日や寒い日は断熱・気密の良さを生かす。暮らしに合わせて使い分けていただければと思います。
気候に合わせて、心地よく暮らす
もちろん、窓を開ければ外の気温や湿度の影響を受けます。
湿気が多い日や、花粉が気になる日などは、外の様子を見ながら開けるかどうかを決めるといいですね。
私も、春や秋の気候のいい日は窓を開けて過ごしています😊
家の性能は、暮らしを制限するためではなく、毎日を気持ちよく過ごすためのもの。
これからも、実際に暮らして感じたことと、住まいの疑問への答えをお届けしていきます✨
モデルハウスで、住まいの心地よさをご体感ください。
中野ハウジングの高性能モデルハウス外観。室内の住み心地も、ぜひ現地でお確かめください。
「高性能住宅って、実際はどう暮らすの?」
「今の家でも、もっと快適にできる?」
そんな疑問も、見学の際にお気軽にお聞かせください。
文章や写真だけでは伝わりきらない住まいの心地よさを、ぜひ中野ハウジングのモデルハウスでご体感ください😊

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