【平戸の猛暑】プロ23名が絶句!? 32度の猛暑日でも「本気のリノベ」モデルハウスが超快適な理由
こんにちは!中野ハウジングの社長です。
先日、平戸市岩の上町にある当社のモデルハウス「本気のリノベ」で、
九州各地から住宅のプロ(リフォーム会社や工務店の皆さん)23名をお迎えした見学会を開催しました。
この日の平戸は、外気温32度の猛暑日!
人間の体は安静にしていても1人あたり「100W(ワット)」ほどの熱を発していると言われています。
つまり、28坪の平屋に23人の大人が一気に集まるということは、500wの電気ストーブを5台ほどつけていることと同じなんです!
普段は「6畳用のエアコン1台」で家じゅうサラサラなのですが、さすがに今回は事前にエアコンを2台稼働させ、室温を21.7度まで下げてプロの皆さんをお待ちしました。
3時間の滞在で、さすがに室内温度は24.8度まで上がりましたが……参加されたプロの皆さんから出た言葉は「暑い」ではなく、「なんでこんなに大人数がいるのにサラッと快適なの!?」という驚きの声でした。
💡 社長のおすすめQ&Aコーナー
同業者であるプロの皆さんからも、熱い質問がたくさん飛び交いました。その中でも、特に印象的だった2つの質問をご紹介しますね。
Q1. 「断熱」と「気密(すき間のなさ)」って、どっちが大事なの?
- 私はズバリ、「気密(すき間をなくすこと)」だと思っています!
分かりやすく冬の服装で例えてみましょう。どれだけ高級で暖かいセーター(=断熱材)を重ね着していても、すきま風がピューピュー吹いていたら寒いですよね? でも、セーターの上に薄いウインドブレーカー(=気密)を1枚羽織るだけで、風をシャットアウトして一気に暖かくなります。家もまったく同じです。すき間をなくす「気密」がしっかりして初めて、断熱材が本来の力を発揮して、エアコン1台で涼しさや暖かさをキープできるんです。
Q2. 隙間をなくしたら、空気の入れ替え(換気)がちゃんとできるの?
- すき間がないからこそ、キレイに換気できるんです!
これも身近なもので例えてみましょう。「穴の開いたストロー」でコップのジュースを飲もうとすると、空気が漏れて全然吸い込めませんよね?
でも「穴のないストロー」なら、少しの力でスーッと飲めます。
家もすき間だらけだと換気扇だけが空回りして、お部屋の空気は入れ替わりません。すき間をしっかり塞ぐ(気密を高める)からこそ、家中どこにいても綺麗でサラサラな空気が循環するんですよ。
葛西紀明さんのお話から感じた「家族と家」の想い
実はこの見学会の前、スキージャンプで有名な葛西紀明さんの講演を聞く機会がありました。
幼少期から素晴らしい才能を発揮されていた葛西さんですが、何度かスランプに陥った際、いつも心を支えてくれたのは「お母様からの手紙」だったそうです。
手紙から伝わってくるのは、どんな時も子供を深く信じる親の姿でした。
お話を伺いながら、「人は命を授かって、一番の心のよりどころになるのはやっぱり家族なんだな」と深く胸を打たれました。
だからこそ、私がつくりたいのは単なる「頑丈な建物」ではありません。
ジメジメした夏も寒さの厳しい冬も、家族みんなが健康で、笑顔で、心からホッと過ごせる「あたたかい居場所」です。
プロも驚いた「本当の快適さ」を、ご家族で体感してみませんか?
築33年の古いお家を丸ごと再生させ、国の最高評価「断熱等級7」を獲得した「本気のリノベ」モデルハウス。
外が猛暑で不快度MAXの今だからこそ、素足で歩いたときのサラサラ感や、部屋干しの洗濯物がカラッと乾く快適さを一番よく体感していただけます。
「うちの実家もリノベでこんなに変わる?」
「実際のエアコン1台の涼しさを試してみたい」という方は、ぜひ1泊2日の宿泊体験やお気軽な見学にお越しください!
【お問い合わせ・宿泊体験のお申し込み】
お電話:0950-22-3128

皆さまのお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております!
【平戸】6畳用エアコン1台で家中さらさら!? BELS最高等級のリノベモデル!【高性能住宅】
こんにちは。
社長の中野です。
毎日ジメジメした暑さが続いていますね。
「家の中までベタベタする…」
「床がなんとなく湿っぽい…」
そんな季節になりました。
性能にこだわった我が家(築7年)も十分快適なのですが、それでも先日、平戸市岩の上町にあるモデルハウス「本気のリノベ」へ行ったとき、改めてその快適さに驚きました。
外のジメジメが嘘のように、床も空気も驚くほどさらさら。
「やっぱり高性能住宅ってすごいな」と、住んでいる私自身が改めて実感しました。
実は、動いているのは6畳用エアコン1台だけ!
しかもこのモデルハウス、
6畳用エアコン1台を24時間、自動運転でつけっぱなしにしているだけなんです。
「それだけで家中が快適になるの?」
そう思われる方も多いと思います。
実はこの建物、もともとは1992年に建てられた築30年以上の住宅でした。
それを丸ごとリノベーションし、国の第三者機関が評価する住宅性能制度「BELS(ベルス)」で、**最高等級である断熱等級7(UA値0.26)**の評価を取得しています。
💡社長に聞いてみました!
Q. BELS(ベルス)って何ですか?
A.
ひとことで言うと、
「この家がどれくらい省エネで、電気代を抑えられるか」を第三者機関が評価する制度です。
家電を買うときに「省エネ性能★5つ」という表示を見たことがありませんか?
BELSは、その住宅版のようなものです。
建築会社が「高性能です」と言うだけではなく、専門家が国の基準に基づいて性能を評価するので、安心していただける指標のひとつになります。

実際の弊社モデルハウスの評価書です。
なぜ6畳用エアコン1台で快適なの?
秘密は、リノベーションの際にしっかり施工した
・高い断熱性能
・高い気密性能
にあります。
家全体を魔法瓶のような状態にすることで、外の熱や湿気が入りにくく、一度冷やした空気も逃がしにくくなります。
そのため、小さなエアコン1台でも家全体を効率よく快適な温度・湿度に保つことができるのです。
さらに24時間連続運転することで、エアコンへの負担も少なくなり、こまめに入り切りするより効率よく運転できます。
主婦の皆さまへ。私が一番驚いたのは「部屋干し」です。
私が一番実感しているのは、やっぱり部屋干しの快適さです。
「梅雨や夏に部屋干しすると、生乾き臭が気になる…」
そんな経験、ありますよね。
でも、このモデルハウスでは違います。
エアコンが24時間、家全体の温度と湿度を管理してくれるので、ランドリールームに干した洗濯物は翌朝にはしっかり乾いています。
もちろん、生乾き臭も気になりません。
天気予報を気にして洗濯の予定を変えたり、コインランドリーへ走ったり…。
そんな家事のストレスがぐっと減るのも、高性能住宅ならではの魅力だと感じています。
この快適さは、泊まってこそ分かります。
「写真だけでは分からない。」
「見学だけでは伝わらない。」
そんな”目に見えない快適さ”を体感していただくために、中野ハウジングではモデルハウスの宿泊体験をご用意しています。
外がジメジメしている今だからこそ、高性能住宅との違いを一番実感できる季節です。
「今の家が暑くてつらい。」
「リノベーションで本当にここまで変わるの?」
そう思われている方は、ぜひ一度「本気のリノベ」モデルハウスへお越しください。
きっと、床のさらさら感や空気の心地よさに驚いていただけると思います。
久しぶりのブログとなりましたが、これからも我が家で実際に暮らして感じたことや、リアルな電気代、家事がラクになったことなど、主婦目線でお伝えしていきます。
家づくりを考え始めたばかりの方も、お気軽にモデルハウス見学や宿泊体験へお越しください。
皆さまにお会いできることを楽しみにしております。