【平戸】お風呂上がりに汗だくにならない?高性能住宅に7年住んで感じる夏の快適さ
2026.08.28
ブログ
こんにちは😊
8月も終わりに近づいていますが、まだまだ暑い日が続いていますね。
外に出れば汗だく。
家に帰ってお風呂やシャワーでさっぱりして、
「はぁ~、気持ちよかった!」
……と思ったのも束の間。
脱衣所で着替えて、髪を乾かしているうちに、
「暑い!また汗かいてる~💦」
なんてこと、ありませんか?
そういえば私、今の家に住んでから、この「お風呂上がりの汗だく」がなくなりました。
むしろ湯船につからずシャワーだけの日なんて、
脱衣所に出た瞬間「寒っ!」と感じることがあるくらいです(笑)
脱衣所にエアコンがあるわけではありません
もちろん、脱衣所専用のエアコンが付いているわけではありません。
我が家は、春や秋の外気が気持ちいい時期を除いて、基本的にエアコンを連続運転しています。
そのため、リビングだけが涼しいのではなく、家の中全体の温度差が少なくなっています。
考えてみれば、
真夏に外から帰ってきて玄関を開けた瞬間から涼しい。
朝、寝室で目を覚ました瞬間から快適。
そして、お風呂上がりに脱衣所へ出ても暑くない。
7年も暮らしていると、これがすっかり「普通」になっていました。
でも改めて考えると、
「エアコンがある部屋だけが涼しい」のと、「家のどこにいても快適」なのは、全然違うんですよね。
社長に聞いてみました!
Q.どうしてエアコンのない脱衣所まで涼しいの?
社長:
高気密・高断熱の家は、外の暑さの影響を受けにくく、室内で冷やした空気も外へ逃げにくくなります。
さらに、家の中の空気を計画的に動かすことで、リビングだけではなく、脱衣所なども含めて家全体の温度差をできるだけ小さくしています。
だから、「エアコンの前だけ涼しい」というより、家全体を快適な環境に保ちやすいんです。
快適すぎて、気づかなくなっていました
先日のブログでは、実家へ帰ってアリを見たことで、
「そういえば今の家ではアリをほとんど見ないな」
と気づいたお話を書きました。
今回のお風呂上がりも同じです。
昔は当たり前だった、
「お風呂上がりにまた汗をかく」
ということ自体を、いつの間にか忘れていました。
高性能住宅というと、
「断熱性能」
「気密性能」
「UA値」
「C値」
など、どうしても数字や専門用語の話になりがちです。
もちろん、それも家づくりでは大切です。
でも実際に7年間住んでいる私が感じるのは、
性能の違いって、毎日のこんな小さなところに現れるんだな
ということ。
お風呂上がりに汗だくにならない。
朝起きた瞬間から快適。
玄関を開けた瞬間から涼しい。
一つひとつは小さなことですが、それが毎日、何年も続くのが「暮らし」なんですよね😊
真夏だからこそ、体感してみてください
中野ハウジングのモデルハウス「本気のリノベ」では、家全体の温度差が少ない高性能住宅の暮らしをご体感いただけます。
涼しくなってからでは分かりにくい夏の快適さも、外が暑い今だからこそ体感できることがあります。
そして、ここでひとつお知らせです。
実はこのモデルハウスは、建築当初から将来的な売却を予定している建物です。
現在のところ具体的な時期は決まっていませんが、来年以降、売却に向けて動き出す可能性もあります。
そのため、
「いつか見てみたい」
「一度泊まってみたい」
と思ってくださっている方には、ぜひ今のうちに体感していただけたらと思っています😊
築33年の住宅が、断熱等級7の高性能住宅へ。
真夏の涼しさも、冬の暖かさも、家の中の温度差の少なさも、数字や写真だけではなかなか伝わりません。
これから家づくりやリノベーションを考えている方には、
「こんな暮らし方もあるんだ」
ということを、このモデルハウスがあるうちに一度体感していただけたら嬉しいです。
見学・宿泊体験ともに受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください😊