平戸・佐世保エリアでのリフォーム工事【洗面台取替工事】
2026.08.22
ブログみなさん、こんにちは!
中野ハウジング 建築課 新人スタッフの山口です。
現場監督としては1年目として日々現場を駆け回っています!
前回のエコキュート取替工事のレポートに続き、今回も先輩に同行して学んできた「洗面台の取替工事」の現場レポートをお届けします!
長年活躍した洗面台の取替へ
今回伺ったのは、長年大切に使われてきた洗面台の取り替えをご依頼いただいたお宅です。
洗面台はご家族みんなが毎日何度も使う大切な場所ですが、今回ご相談をいただいた一番のきっかけは、水栓のシャワーホースからのひどい水漏れでした。ホースの経年劣化によって水が漏れ出し、使うたびに気になってしまう状態になっていたのです。
設計士時代も図面作成は何度も行ってきたのですが、実際の現場となると、図面の上だけでは分からない職人さんの丁寧な技術や配慮がたくさん詰まっていました。


まずは長年頑張ってくれた工事前の洗面台です。既存の洗面台や周囲を傷つけずに取り外すため、まずは止水栓をしっかり締め、給排水の配管を慎重に外していきます。
撤去作業と、見えない部分への配慮
古い洗面台を撤去すると、普段は見えない壁や床の下地が露わになります。

ここで先輩はすぐに掃除道具を取り出し、新しく設置すると隠れてしまう床や壁の汚れを丁寧に拭き上げていきました。
「新しい設備を入れる前に綺麗にするのは当然のこと。見えなくなる場所こそ手を抜かないのが中野ハウジングの品質だよ」
そう教えてくださった先輩の言葉に身が引き締まりました。水漏れを絶対に防ぐための細かな配管調整など、職人さんの丁寧な手仕事を間近で学びました。
ピカピカの新しい洗面台が設置完了!
搬入時も壁などに傷をつけないよう入念に養生を行い、新しい洗面台を丁寧に運び込みます。水平器でガタつきがないか確認してしっかり固定。給排水管を接続し、水漏れテストを行って工事完了です!

新しく設置された洗面台は明るく清潔感にあふれ、洗面室全体の雰囲気までパッと明るくなりました!最近の洗面台は節水性能が高く、ボウルのお手入れがしやすい構造や収納力の高さなど、嬉しい工夫がたくさん詰まっています。
洗面台の「見直し時」のサイン
一般的に洗面台の寿命は10年〜15年程度と言われています。今回のようにシャワーホースからの水漏れをはじめ、以下のような症状があれば見直しのタイミングかもしれません。
・ボウル(洗面器)にヒビ割れや頑固なシミがある
・水栓の根元やシャワーホースから水漏れしている
・収納部分がカビ臭く、底板が湿気でたわんでいる
特に洗面台の下やホースからの水漏れは、気づかないうちに床下や壁を傷めてしまう原因にもなります。「もしかして?」と思ったら、被害が広がる前の早めのご相談がおすすめです。
お施主様の笑顔が一番の原動力
設置完了後、新しい洗面台をご覧になったお施主様から「わあ、すごく明るくなったね!シャワーホースの水漏れもずっと気になっていたから、これで安心して使えるよ。丁寧に工事してくれてありがとう!」と大変喜んでいただき、本当に嬉しそうな笑顔を見せてくださいました。
現場でお施主様の喜ぶ顔を直接見られるこの時間は、現場監督ならではの何よりの宝物です。これからも一つひとつの現場を大切に邁進していきます!
「うちの洗面台もそろそろかな?」「水漏れが気になっているな」という方は、ぜひお気軽に中野ハウジングまでご相談くださいね。
それでは、また次回の現場ブログでお会いしましょう!