【平戸の家づくり】高気密高断熱の家は虫が少ない?お盆に実家へ帰って気づいたこと
2026.08.14
ブログ
お盆休み、皆さまいかがお過ごしでしょうか😊
今年もお盆は、ご実家へ帰省されたり、ご家族や親戚とゆっくり過ごされている方も多いのではないでしょうか。
私も先日、実家へ行ってきました。
そこで、本当に何気ないことなのですが、
「あれ?そういえば……」
と、今さら気づいたことがありました。
それが、アリ🐜です(笑)
実家のゴミ箱にアリが……
実家でふとゴミ箱を見ると、お菓子のゴミのところにアリが寄ってきていました。
それを見て、
「そうそう。昔ってこうだったよね~」
と思ったのですが……
「あれ?今の家でアリって見ないな」
と気づいたんです。
現在の家に住み始めて、もう7年。
もちろん、ものすご~くキレイに生活しているから……
ではありません😂
お菓子の袋を洗わずにゴミ箱へ捨てることもありますし、
食べこぼしに気づかず、
「こんなところにやまほど落ちてた…..( ̄ー ̄)」
なんてことも普通にあります(笑)
それでも、家の中でアリが列をつくっているのを見た記憶がありません。
以前のブログでも、今の家に住み始めてから虫が本当に少なくなったというお話を書きましたが、
7年も暮らしていると、それがすっかり当たり前になっていたんですね。
社長に聞いてみました!
Q.高気密高断熱の家だから、アリが入ってこないの?
社長:
「絶対に虫が入らないわけではないよ。玄関や窓を開ければ入ってくるし。
ただ、高気密の家は建物のすき間をできるだけ少なくつくるから、昔の家と比べると、虫が入り込めるような小さなすき間も少なくなる。
結果として、虫が家の中に入りにくくなることはあるよ。」
なるほど💡
高気密にする目的は、もちろん虫対策ではありません。
外の暑さや寒さの影響を受けにくくしたり、計画した通りに換気をしたり、少ないエネルギーで快適に暮らしたりするためのもの。
でも実際に7年間暮らしてみると、
「そういえば虫も少ない!」
というのも、私にとっては嬉しい暮らしの変化のひとつでした。
実家へ帰って、改めて気づいたこと
毎日暮らしていると、今の家の快適さって、だんだん「普通」になってしまいます。
でも今回、久しぶりに実家でアリを見て、
昔の家で当たり前だったことが、今の家では当たり前ではなくなっていることに気づきました。
暑さや寒さ。
湿気。
虫。
家事のしやすさ。
こういう小さな違いって、図面や性能の数字だけではなかなか分からないものです。
だから私は、これからも高性能住宅に実際に7年住んでいる主婦として、暮らしてみて初めて分かったことを、良いところも「ここはちょっと……」というところも含めてお伝えしていきたいと思います!
これから家づくりを考えるなら、
「建てるとき」だけではなく、「住んでからの毎日」まで想像してみてくださいね。
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と思われたら、ぜひ一度体感しにいらしてください😊