【平戸の猛暑】プロ23名が絶句!? 32度の猛暑日でも「本気のリノベ」モデルハウスが超快適な理由
2026.08.06
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こんにちは!中野ハウジングの社長です。
先日、平戸市岩の上町にある当社のモデルハウス「本気のリノベ」で、
九州各地から住宅のプロ(リフォーム会社や工務店の皆さん)23名をお迎えした見学会を開催しました。
この日の平戸は、外気温32度の猛暑日!
人間の体は安静にしていても1人あたり「100W(ワット)」ほどの熱を発していると言われています。
つまり、28坪の平屋に23人の大人が一気に集まるということは、500wの電気ストーブを5台ほどつけていることと同じなんです!
普段は「6畳用のエアコン1台」で家じゅうサラサラなのですが、さすがに今回は事前にエアコンを2台稼働させ、室温を21.7度まで下げてプロの皆さんをお待ちしました。
3時間の滞在で、さすがに室内温度は24.8度まで上がりましたが……参加されたプロの皆さんから出た言葉は「暑い」ではなく、「なんでこんなに大人数がいるのにサラッと快適なの!?」という驚きの声でした。
💡 社長のおすすめQ&Aコーナー
同業者であるプロの皆さんからも、熱い質問がたくさん飛び交いました。その中でも、特に印象的だった2つの質問をご紹介しますね。
Q1. 「断熱」と「気密(すき間のなさ)」って、どっちが大事なの?
- 私はズバリ、「気密(すき間をなくすこと)」だと思っています!
分かりやすく冬の服装で例えてみましょう。どれだけ高級で暖かいセーター(=断熱材)を重ね着していても、すきま風がピューピュー吹いていたら寒いですよね? でも、セーターの上に薄いウインドブレーカー(=気密)を1枚羽織るだけで、風をシャットアウトして一気に暖かくなります。家もまったく同じです。すき間をなくす「気密」がしっかりして初めて、断熱材が本来の力を発揮して、エアコン1台で涼しさや暖かさをキープできるんです。

Q2. 隙間をなくしたら、空気の入れ替え(換気)がちゃんとできるの?
- すき間がないからこそ、キレイに換気できるんです!
これも身近なもので例えてみましょう。「穴の開いたストロー」でコップのジュースを飲もうとすると、空気が漏れて全然吸い込めませんよね?
でも「穴のないストロー」なら、少しの力でスーッと飲めます。
家もすき間だらけだと換気扇だけが空回りして、お部屋の空気は入れ替わりません。すき間をしっかり塞ぐ(気密を高める)からこそ、家中どこにいても綺麗でサラサラな空気が循環するんですよ。

葛西紀明さんのお話から感じた「家族と家」の想い
実はこの見学会の前、スキージャンプで有名な葛西紀明さんの講演を聞く機会がありました。
幼少期から素晴らしい才能を発揮されていた葛西さんですが、何度かスランプに陥った際、いつも心を支えてくれたのは「お母様からの手紙」だったそうです。
手紙から伝わってくるのは、どんな時も子どもを深く信じる親の姿でした。
お話を伺いながら、「人は命を授かって、一番の心のよりどころになるのはやっぱり家族なんだな」と深く胸を打たれました。
だからこそ、私がつくりたいのは単なる「お洒落な建物」ではありません。
ジメジメした夏も寒さの厳しい冬も、家族みんなが健康で、笑顔で、心からホッと過ごせる「あたたかい居場所」です。
プロも驚いた「本当の快適さ」を、ご家族で体感してみませんか?
築33年の古いお家を丸ごと再生させ、国の最高評価「断熱等級7」を獲得した「本気のリノベ」モデルハウス。
外が猛暑で不快度MAXの今だからこそ、素足で歩いたときのサラサラ感や、部屋干しの洗濯物がカラッと乾く快適さを一番よく体感していただけます。
「うちの実家もリノベでこんなに変わる?」
「実際のエアコン1台の涼しさを試してみたい」という方は、ぜひ1泊2日の宿泊体験やお気軽な見学にお越しください!
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