【平戸市】エプロン破損から浴室プチリノベ!三乾王でぽかぽか浴室タイム
2026.02.17
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修理依頼から一転!部品終了を機に「将来への安心」を手に入れる
最初はエプロンの修理依頼でした。

洗い台のエプロンが破損したため修理のいらいがきっかけでした
浴室自体はシステムバスでしたが、ハウスメーカー独自仕様のためパーツの製造が終了しており、修理が困難な状況でした。
そこで、せっかくの機会ですので、中野ハウジングが取り組む「ヒートショックをなくすプチリノベ」をご説明しました。
よくよくお話を伺うと、お客様は現状の浴室をあまり寒いと感じておらず、長風呂を楽しまれているご様子。
しかし、将来のリスクを考え、エプロン破損の解消に加え、大きすぎる窓の断熱化と、出入り口の段差解消を行うことになりました。
解体して納得!さすが大手メーカー、見えない部分もしっかり施工
解体後の状況を確認すると、断熱はやはりしっかりと施工されていました。

床断熱のため基礎は断熱されていません
壁はグラスウール充填、床にはボード系断熱が仕込まれていました。
さすが大手メーカー、標準仕様がしっかりしています。
隙間は許さない!ウレタン&テープで徹底気密
ということで、今回の中野ハウジングの断熱施工は、足りない部分の補完です。
天井と基礎周り、土間を重点的に施工。まずは天井を丁寧に仕上げ、壁のテープ貼り、そして基礎と土間へ。

基礎廻りの断熱はフェノールフォーム

足元の熱狂対策ウレタンフォーム
配管周りはウレタンフォームで隙間をなくし、最後はテープで気密を確保して完了!
仕上げは「三乾王」!お客様も感動の「芯から温まる」浴室へ
窓はサイズを小さくして樹脂サッシに交換。これで熱が逃げる量が格段に減ります。

大きかった窓も小さくして逃げる熱の量を抑えました
段差も解消し、転倒リスクも軽減されました。

段差がなくなり転倒のリスクも減りました
そして極めつけは「三乾王」 「寒い日も三乾王をつけて、ぽかぽか体の芯から温まってとても気持ちいいよ!」との声をいただきました。

三乾王で身も心もあったか
こちらもとても嬉しく思います。ありがとうございました。

TOTO Sazana。三冠王もついてあったかバスタイム
寒さのピークは過ぎましたが、快適なお風呂にリフォームしたい方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしてます。