平戸市田平町|冬の暖かさと家族のプライバシーを考えた家【I様邸】
2026.07.22
新築
「家が広すぎて、夏は暑く、冬は寒い。光熱費も何とかしたい」
以前の住まいで、そんな悩みを抱えていたI様。当初は住宅性能をあまり意識されていませんでしたが、高性能な住宅について知る中で、「快適に住めるのなら」と、新しい住まいへの考えが変わっていきました。
中野ハウジングが計画したのは、高気密・高断熱仕様に、冬の日差しや上下階の空気のつながりを取り入れた2階建ての住まいです。
親世代と子世代の寝室を階ごとに分け、家族それぞれのプライベートな時間にも配慮。お住まいになってからは、「冬はとても暖かい」という感想をいただいています。
I様邸の施工概要
| 所在地 | 長崎県平戸市田平町 |
| 工事種別 | 新築住宅 |
| 建物 | 2階建て |
| 延床面積 | 30.67坪 |
| 1階床面積 | 19.53坪 |
| 2階床面積 | 11.14坪 |
| 間取りの構成 | 1階:2LDK/2階:3部屋 |
| 吹き抜け | ダイニング上部に約6畳 |
| 断熱性能 | 断熱等級7相当(現在の基準) |
| 気密性能 | C値0.2cm²/m² |
| 耐震性能 | 耐震等級3 |
| お引き渡し | 2019年11月(令和元年11月) |
暑さ・寒さの悩みから、住宅性能を考える家づくりへ
I様が家づくりで見直したかったのは、以前の住まいの大きさと、暑さ・寒さ、そして光熱費でした。
そこで大切にしたのが、建物の断熱・気密性能です。見た目や間取りに加えて、毎日の住み心地に関わる性能についても知っていただき、快適に暮らせる住まいを目指しました。
親世代は1階、子世代は2階。寝室を分けてプライバシーを確保
家族と一緒に暮らしながらも、それぞれが落ち着いて過ごせる場所を持つ。そのために、親世代の寝室を1階、子世代の寝室を2階に配置しました。
家族で過ごす空間と、個人の時間を過ごす寝室。その関係を考え、2階建ての間取りを計画しています。
南側の大きな窓から、冬の日差しを取り込む

南側には大きな窓を設け、冬の日差しが室内に入るように計画しました。
高気密・高断熱仕様に加え、太陽の熱も暖かさに生かす設計です。設備だけでなく、窓の配置からも冬の住み心地を考えています。
ダイニング上の吹き抜けが、上下階をつなぐ
ダイニングの上には、約6畳の吹き抜けを設けました。
食卓の上に広がる空間が開放感をもたらすとともに、上下階の空気をつなぐ役割も持たせています。
寝室ではプライバシーを確保しながら、ダイニングでは縦に広がる空間を楽しめる住まいです。
1階に暖房用、2階に冷房用のエアコンを配置
暖房用のエアコンは1階に、冷房用のエアコンは2階に配置する計画としました。
建物の断熱・気密性能、吹き抜けによる空気のつながり、エアコンの配置を合わせて考えた冷暖房計画です。
光熱費への悩みをきっかけに、建物と設備の両面から、快適な暮らしを目指しました。
快適さと地震への備えを大切にした住宅性能
I様邸は、断熱等級7相当(現在の基準)・C値0.2の高気密・高断熱住宅です。さらに耐震等級3を備え、毎日の快適さと、地震に備える住まいの強さを大切にしました。
キッチン・収納・和室・水回りのご紹介

キッチン
I様邸のキッチンをご紹介します。

シューズクローゼット
玄関まわりに設けたシューズクローゼットです。

和室
I様邸の和室です。

トイレ
I様邸のトイレをご紹介します。
お施主様から「冬はとても暖かい」との声
お引き渡し後、I様からは「冬はとても暖かい」という感想をいただいています。
以前の住まいで感じていた冬の寒さ。その悩みを出発点に、住宅性能と間取り、日差し、冷暖房を一緒に考えた家づくりが、実際の住み心地につながっています。
平戸市田平町で、住み心地から考える注文住宅を
「今の家が寒い」「光熱費が気になる」「家族それぞれの時間も大切にしたい」
家づくりのご相談は、今の暮らしのお悩みからで大丈夫です。
中野ハウジングでは、ご家族の暮らし方を伺い、間取りと住宅性能の両面から住まいをご提案します。平戸市田平町で新築・注文住宅をご検討の方は、これからどんな暮らしをしたいか、お聞かせください。